淡路島食材探しの旅に行ってきた!(前編)

April 4, 2016

今日は新たな食材仕入れルート開拓のため、

淡路島・姫路弾丸ツアーに行ってきました!

 

本日訪問した生産者さまは

 

①森水産

(淡路島直送鮮魚)

 

②フレッシュグループ淡路島

(有機野菜農家集団)

 

③北坂たまご

(純国産鶏たまご養鶏家)

 

④嶋本食品

(淡路いのぶた、淡路ビーフ)

 

⑤ファーマーズヤード

(ベジタブルアレンジメント)

 

 

総走行距離400Km

日帰り弾丸です。

 

 

本日のメンバーはこちら。

最近3人だけで集まることも

あまりないので逆に新鮮。

 

それでは早速。

最初の訪問先、

「森水産」さんです。

 

こちらは卸から仲買、加工まで

手広く事業を拡大している水産業者さん。

 

 

魚種は

タイ、タコ、ハモ、アナゴ、

サバ、アジ、タチウオなど。

 

あとは3年とらふぐ。

通常2年のところ3年かけて

育てる淡路島のブランドふぐです。

 

こちらではセリが昼過ぎから

夕方におこなわれるそうです。

その後出荷され、深夜に大阪の

中央市場に届くそうです。

 

大阪の中央市場にも

グループ会社があり

店舗への個別配送や加工なども

行ってくれるとのことで

とても使い勝手がよさそうです。

港の方も魚の売り方などを

工夫し差別化を図ってるんですね。

仕入れる方からすると

とても助かるシステムです。

 

 

 

続いて

「フレッシュグループ淡路島」さん

 

 

こちらはこだわりの有機野菜を

つくる農家さんが集まって作った

協同組織。

それぞれの農家さんの窓口を

一本化して独自の販路を構築しています。

 

野菜を産地直送してもらうことって難しいんですよね。

野菜は一つの農家で

八百屋のようにたくさんの

種類の野菜を栽培することはできません。

ですが消費者は

「箱いっぱいの玉ねぎ」とか

「箱いっぱいのニンジン」とか

いらないわけで。

 

そこで違った野菜を作っている

農家さんを集めて

みんなが作った野菜を

箱詰めして送ることで

多品種・小ロットの配送を

可能にしてるんです。

 

こだわりの農家さんたちが作ったプチ農協。

素晴らしい仕組みですね。

取材なども多いみたいで

メディアでも注目されているようです。

今後、全国でもこのような組織が

増えてくるんでしょうね。

楽しみです。

 

畑も見学させてもらいました。

ついでに人参収穫体験も。

 

 

こちらの畑はとにかく景色が最高でした。

写真では全然伝わらなさそうですが…。

 

高台から昔ながらの段々畑が

広がり海の先には小豆島。

 

気持ちいいー。

やっぱり瀬戸内海ええなー。

 

時間が止まってほしい

気持ちを抑えて次に急ぎます。

 

 

途中、おひるごはん。

時間がなかったので

そこいらへんの公園でお弁当。

ご当地グルメ食べたかった…。

でも桜がとってもきれいでした。

 

 

後半に続きます。

 

 

 

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