福島10坪PROJECT進行中

April 30, 2016


福島の2号店の準備が

着々と進んでいます。

 

前回のブログでも書きましたが

こんどの新店は今後のクラマ計画の

試金石ともなる重要なPROJECTです。

小規模店舗の様々な

メリットを生かしつつ

いかにデメリットである

収益性の強化を図るか。

 

典型的な労働集約型産業

である飲食業、特に居酒屋業で

収益性、生産性を上げていくのは

容易ではありません。

特に近頃の傾向では

資本強化による効率化で

生産性を上げている

大規模チェーン店(ワタミ、白木屋など)が

一部の特化型店を除いて軒並み衰退していっています。

となると益々生産性を上げる

方法は限られてきますが

あと考えられるのは

 

・販売管理費を下げる。

(人件費、家賃、広告宣伝費など)

 

・回転率を上げる。

 

古典的・・・。

 

これを踏まえ小規模店舗で

収益性を上げる一つの解として

今回はクラマ計画初となる

「立ち飲み業態」に挑みます!

 

立ち飲みはもちろん

回転率を上げやすいです。

ほぼほぼ対面接客で

やり方次第で作業効率を高め

人件費抑制に繋げられるでしょう。

家賃は回転率を上げるため我慢です。

宴会需要を取り込まなくてもいいので

広告宣伝費は抑えられます。

一方、バズマーケティングを

上手く使える工夫を仕掛けて

いかなければなりませんが。

 

 

お店のコンセプトは

『クラマ計画がイケてる第三世代立ち飲みをつくったらこんなお店になっちゃいました!』

です。

 

ちなみに第三世代立ち飲みとは。

第一世代が古くからの大衆立ち飲み

 

第二世代が料理の質を高めた

ハイコストパフォーマンスの立ち飲み

 

第三世代がこだわりの料理やお酒を

用意した独自色の強い立ち飲み。

もちろんクオリティーも高い。

 

(出典:某飲食雑誌)

 

 

そんなお店にふさわしい人を抜擢しました。

今回新店を担当するのはカタヤマ君、コンドウ君です。

皆さんよろしくお願いします。

 

ベンチマークとなるお店の視察や

連日の深夜のミーティング&試作会と

二人ともめちゃめちゃ気合入ってます。

 

 

試作。

ぜんぶ美味しい!

メニュー構成、内装図面検討中。

シミュレーション中。 

エア生中で乾杯♪

 

図面も出来てきました!

テーブルの位置や什器の配置はすごく大事。

入念にシミュレーションをして

作業効率を最大限に高めることで

人件費の抑制につなげます。

 

 

 

そして現場の方も進み始めました。

解体工事中です。

 

今回のお店が成功すれば

立ち飲み業態のロールモデルとなり

今後の展開もグッと幅が広がります!

 

楽しみです♪

 

 

 

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