福島古民家PROJECT進行中!

前回のブログからしばらく更新できていなかった

福島古民家PROJECTの進捗報告です。

ガンガンすすんでます。

とりあえず物件が決まったところまで

前回報告しましたが、その後です。

物件が決まり、

店づくりが始まるわけですが

まずはその第一歩、コンセプト作りです。

今回は生産者オシでいきます!

最近、福岡や淡路島、滋賀などの

港や農家さん、養鶏場を訪問して

生産者の方々とのつながりを

どんどん増やす取り組みをしています。

生産者を巡るツアーに行くと

いつも本当に驚かされます。

生産者の方々の熱い想いと

その食材のおいしさに。

現地で「ちょっと食ってみ」なんて

言われて食べてみると

ほんとに感動してしまいます。

ほんまに美味しいんです。

ほんまにほんまに美味しいんです。

自分で見て感じたものは1次情報、

人から伝え聞いたものは2次情報、

それのまた聞きなんかは3次情報なんて言いますが、

1次情報の力はすごいです。

最近、港直送の魚とか農家直送の野菜、

あるいはご当地酒場なんかもそうですが

生産者の顔が見えるような形にして

こだわり感のある食材で差別化を図るお店が増えています。

イメージ図

ウチの既存店でも

「池上農園のサラダ」とかやってますよね。

しかし、メニューに生産者の写真を載せて

こだわりの作り方などを詳しく書いたりして

何とかその良さを伝えようと

すごく頑張っているお店もあるんですが、

どうしても2次、3次情報なので

1次情報の感動を伝えきれていない。

すごく勿体ないです。

食べたら分かるっていうのも

確かにあるんですが、

われわれ飲食店がもっとできることが

きっとあると思います。

あの感動を伝えたい!

そこで今回のコンセプトです。

前置き長くてすみません。

”生産者と消費者をつなぐ場の新たな提案”

生産者の熱いこだわりや現地での

感動をしっかりお客さんに伝える。

それがこのお店の目的です。

2次情報をいかに1次情報に近づけるか。

いかに

生産者 ~ 食材 ~ 消費者

をシームレスにつなげられるか。

それを新たな形で表現していきます。

生産者やこだわりの食材を推す

お店はたくさんありますが、

どのお店ももっとお客さんに

そのこだわりを伝える良い方法はないかと

試行錯誤していると思います。

おそらく他のどのお店もまだ出来ていないことです。

飲食店の概念を変える必要があるかもしれません。

料理やお酒の提案方法や

食材の見せ方、情報の伝え方、

席の配置や厨房の配置まで。

すべて固定概念にとらわれず

一から考えていきます。

まだまだ具体的な方法は話し合いながら

煮詰めていっている段階ですが

キーとなるのは「臨場感」だと思います。

これまでのクラマ計画のお店とは

少し毛色が違ったお店になりそうですが

それもまた楽しみです。

ビジネス的な側面も

考えていかなければなりません。

立地的にも一見さんの来店は

ほぼ見込めないので、

普通のことをしても採算を

合わせていくのは難しいでしょう。

特別なことに挑戦しつつ、

得意分野である日本酒居酒屋の要素を取り入れ

いかに収益を上げられるモデルを作っていけるか。

知恵の絞りどころです。

というか未知の挑戦だらけで

知恵の絞りどころだらけです。

頑張ります。めっちゃ楽しいです。

みなさんの知恵もぜひ貸してください。

そんなチョーハードルの高いお店作りに

挑戦するのはこちらのメンズ2人!!

クラマ計画随一の仲良しコンビです。

楽しみですね~♪

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