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生産者訪問ツアー(滋賀~伊根~亀岡編)

June 7, 2016

 

 

恒例の生産者訪問ツアーに

また行ってきたので

レポートをお届けします!

 

けっこう前です。

ブログ追いついてないです。

すみません。

 

今回の訪問先は

 

滋賀の近江野菜!

『みのり農園』さん

 

伊根の牡蠣とブリ!

『橋本水産』さん

 

亀岡の京野菜!

『篠ファーム』さん

 

です。

 

 

さー、今日も長旅ですがたのしみ♪

いい天気です!!

 

本日のメンバーはこちら!

今日の経験をしっかり

福島3号店に活かしてくださいね!

 

まず最初に訪れるのは

滋賀県高島市の山奥にある

『みのり農園』さんです。

 

道中、琵琶湖沿いの国道を

ひた走ります。

天気も良く琵琶湖が

とてもきれいに見えて

みんなテンションUP♪

まだみんな元気です。

高島市。

いいとこですね。

個人的にですが

琵琶湖は西側の方が好きです。

なんか人少ないし。

のんびりしてます。

 

そして到着しました。

みのり農園さん。

 

科学的な農薬や肥料を一切使わないこちらの農園。

近江在来の野菜や変わった西洋野菜など合わせて100種類以上が所狭しと植わっています。

ご夫婦お二人だけでこちらの畑を全部お世話されているそうです。

そしてこちらのお二人のご経歴が面白い。

旦那さんはもとは東京のレストランで10年シェフをされ、その後は一般企業でまた10年勤務。

自分が農業なんてやるとは夢にも思わなかったそう。

奥様の方は、金融関係のお仕事をされてたそうですが勤務先の新規事業で農業を経験し、農業に目覚め、旦那さんを説得し、ともども農家になってしまったそうです。

すごい行動力!

 

しかしお二人を見ていると

ほんとうに農業を楽しんでいるようです。

そんな人生もいいですね♪

 

みんなで農園を一巡り。

奥様が丁寧に野菜の説明をしてくださいました。

野菜への愛情がものすごく伝わってきました。

こちらで一番の衝撃は、

もぎ立てのルッコラの花!

「食べてみ」と差し出され

その場で頂きましたが

ルッコラの味の濃さが

半端ない!

普通だと花が咲くころには

葉や茎が固くなってしまうので

八百屋で花を見かけることはあまりありません。

いい経験をさせて頂きました。

 

葉物から根菜、ハーブまで少量栽培でいろいろなものをつくってらっしゃるので仕入する側にとっても扱いやすいですね。是非皆さん、メニューに取り入れていきましょう。ほんとに美味しいですよ!

 

 

 

さてさて次は伊根の牡蠣とブリです!

 

伊根。

 

遠い!!

 

滋賀から若狭湾に沿って向かったので高速道路がない!

 

めっちゃ早起きして朝一で集合したのに二軒目でもう夕方!

みんなもすっかりクタクタです。

 

しかし伊根はとってもとってもいいところでした!

日本の田舎のこじんまりとした漁師町。

なぜか不思議と落ち着きます。

なごむわー。

さらにここでサプライズが!

 

天気もいいのでと伊根ブリの社長さんが気を利かして船を用意してくれていました。

これで牡蠣とブリの養殖場まで連れていってくれるとのこと!

社長さん、男前なのは顔だけじゃない!

 

それを聞いて俄然元気を取り戻す一行。

分かり易い。

さっきまで死んでたやん。

 

 養殖場見学。

 

 

 

 

 

マチルダさんが一口でペロリといっていますがめっちゃ大きな牡蠣でした。

味はこの顔を見れば言葉はいらないですね。

こちらの牡蠣は、水が綺麗すぎて成長が遅いんだそうです。

通常2年くらいの養殖期間がこちらでは3~4年。

その間、どんどん味が濃くなっていくとのことです。

 

マチルダ:「クリーミーやー♪」

 

 

 

そして後ろ髪を引かれる思いで美しい伊根の町を後にし、最後の目的地、亀岡に向かいます。

 

こちらが京野菜の篠ファームさん。

 

こちらでは名物社長という方にご案内して頂きまして、絶え間ないトークを繰り広げて頂き、写真を撮るタイミングもありませんでした。

 

京野菜だけでなく、なぜかハバネロソースやハラペーニョ漬けなんかもお取り扱いされているそうです。

好奇心旺盛な社長さんでいろいろユニークな事業をなさっておられ商売の神様のような方でした。

 

ただ取り扱っている京野菜は普段八百屋で見るものとは明らかに違うとても状態のいいもので驚かされました。

 

豆知識ですが、京都府下で採れた野菜はなんでも京野菜と呼ぶそうです。

一般的によく言う聖護院大根や金時人参、堀川牛蒡などは京都の伝統野菜と呼ぶそうです。

 

さらに伝統野菜といってもほとんどが江戸時代に他府県から持ち込まれたものだそうです。

地方の優れた野菜を朝廷に献上するため、全国から種や苗を運んできて京都で栽培されたのが起源というものが多いとのこと。

ちなみに九条ネギはもともとは大阪のものなんですって。

勉強になりました。

 

 

 

 

以上、今回も貴重な出会いと経験を得ることができました。

これからも引き続き生産者さんとの繋がりを増やしていきたいと思います。

 

みなさん、どんどんいい食材を使ってお客さんに喜んでもらいましょう♪

そしてそれを生産者さんにもお伝えして喜んでもらいましょう♪

 

ありがとうございました!

 

 

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